ワンピース ONE PIECE ネタバレ 657話「生首」
2年後のあの人達は!?
世界の甲板からVol.39「美食の町プッチー船の購入・修理・解体 船のことならザンバイ御用組合」
One Piece Blue Deep ジャンプコミックス / 尾田栄一郎 オダエイイチロウ 〔雑誌〕
パンクハザード島
謎の島に謎の下半身!!
★one piece フィギュア 新着最新情報:楽天市場★
ルフィ・ロビン・ウソップ・ゾロ・下半身の会話。
ルフィが下半身を体にくっつけて遊んでいる。
「見ろよ〜〜!!ホラ!くっついたぞ〜〜!!」
「こういうのなんて言うんだっけ!ウソップ!」
「ケンタウロスか?」
「ケンタウロス〜〜〜!!」
「くそ・・また何かにくっつけられたでござブ」
「参ったかお前!!おれは竜食ってドラゴンパワーがついたんだ!!」
「ドラゴン 美味かったけどもう腹一杯!!この肉ほぼお前食うんだから自分で持てよ!!」
「趣味が悪いわよ ルフィ」
下半身がルフィをバックドロップ。
「見ろ!従うハズがねえ!そういう生物はいねえんだ!
どっかで上半身が困ってるに決まってる!持ち主に返せ」
「お前は夢のないやつだなウソップ
こいつはこういう奴なんだ なあ?お前名前は・・・」
再度ルフィがバックドロップされる。
「おい!お前らこっち来て見ろ!!」
「ゾロだ!いたか?サムライと斬られた奴!!」
「見ろ!!お・・・ええ〜〜〜〜!?」
「ゆ・・・雪山〜〜〜!!?」
「デカ湖を挟んで島の反対は・・・!!」
「雪山・・・いや氷の山だ!!」
「何で!!?」
「かたやこっちにゃ活火山があってこの熱気!!どういう島だよ!!」
「1つ謎が解けたわね」
「そうか電伝虫の・・・寒いって声 じゃあ・・・」
「殺人侍とその犠牲者はあっち側にいるんだ・・・!!」
「面白え島だな〜〜〜雪降ってるよねあの山!!
今暑いしカキ氷食いてェ!!」
「向こう行ったら寒いだろ それに遠すぎる一旦船に戻ろう!!」
「困ったわね今度は寒そう」
「獣でもいりゃ毛皮が取れるんだが・・何とかなるか」
「ならねえよ!お前らまで何だ!!」
ウソップは燃え盛る炎の石柱の上に顔が人間の鳥を見て驚く。
「ギャ〜〜見たか!?今の〜〜」
フランキーがヨダレ垂れ流して鼻チョウチンで爆睡。
そこへサンジが壁に向かって蹴りを入れている。
威力が分かる爆音と共に。
サンジ・フランキー・ナミ・チョッパーの会話。
「サンジ お前何をハシャイでる」
「ハア・・・おう起きたか」
「見たらわかるでしょ?」
「おれ達閉じ込め得られちゃったよーフランキー!!」
「は!?おい!!ここどこだ!!?」
「ん〜おれあ 甲板で深海魚のデザート食ってて・・思い出せねえ」
「推測だけど誰かが船に催眠ガズを撃ち込んで眠ってる間に私達攫われちゃったみたいなの」
「ガスが船に充満してたのは間違いねえ・・・面目ねえもう少し早く気付いてれば・・・」
「おれ達うられちまうのかなー!!人攫いかな」
「だが船に居たメンバーならブルックはどうした?」
「わかんないここにいたのは4人だけ」
「人攫いだからガイコツは関係ねえんじゃねえか!?」
「おめえも人とは言えねえだろ」
「お前もだよ!!もういいよ!!」
「お主たち判じ物は好きか? 異国語でパズル!!」
「え?誰か喋った?」
「多分コレだ!!」
「これとは何だ!!」
「新種の電伝虫か?」
「8匹もいるぞ気がつかなかった」
「虫畜生ではない!!おぬしらそう悪党ではないと見受ける!!
これから全て拙者の顔でござる!!
すまんがちと組み上げてはくれんか!?」
フランキーとサンジが顔パズルで組み立て。
遊びながら・・・。
「できた!!こうだ!!人の顔になった〜〜〜!!」
「少々アゴと頭に違和感を感じるが・・まあいいでござる!!かたじけない!!」
「生首が喋ってる!!!」
「遅いわ!!」
「何で生きてんだ!!?悪霊か!?」
「拙者にもわからん!!好きで首だけでおるのではない!!」
「名も知らぬある者に斬られたのでござる!!死んだと思いきやこのあり様!!」
「敵に斬られて生かされるなど武士の恥!!」
「腹を切って朽ち果てたいところであるが
今は生き恥晒しても成し遂げねばならぬ事がある!!」
「バギーみたい変なの」
「とこrであんたここがどこか知ってんの?」
「あんただと!?女身空が武士である拙者に!!なんだその物言いは!!
女なれば男の後ろ三歩下がって淑やかにつつましく物を申せ!!」
「何よコンニャロー生首のくせに生意気よ!顔を組み立ててあげた恩人に対して!」
「やめよ!!・・む・・・娘が暴力を!!?」
「一体どこの異国の女・・・!!何と無礼で勝気な!!
しかし・・・身ぐるみを剥がされ傷心なのであろう心中察しよう・・・!!」
「別に身ぐるみ剥がされてないわよ!!」
「え?」
「こういうファッション!」
「何と淫らな!! 乳バンドのみではないか!!」
「あら お嫌い?」
「お好きでござる!!」
サンジがボコボコに壁に埋まる生首。
「異国の女は乳バンドで暮らすのが好きだ
さておぬしら一体何者だ!!?
船から連れてこられた話は聞いていた」
「おれ達は海賊だ!」
「海賊かおぬしら 道理で野蛮!!」
「拙者吐くほど海賊が大嫌いでござる!!」
「時同じくこの氷の島に居合わせた縁で共に脱出をと考えたが残念!!海賊ではな」
「ん?おいおい氷の島って何なんだ」
「ここは燃える炎の島じゃねえか!」
「いえ待って可能性はある ここを氷の島だと言うのね でも・・火山の噴火音聞かなかった!?」
「時折爆音はしたが拙者 流氷の海より氷の島へ入っただけ
もう拙者に話しかけるな海賊め!!」
「やっぱり船から見た冬の空・・・見間違いじゃなかった!!
ルフィ達が入ってった燃える島は裏から見れば氷の島で
つまり私達島の反対側へ連れてこられたんだ!!」
「誰が何のためにかはこの部屋を出て確認するしかないけど・・・」
「だがナミさん扉堅くて・・・」
「どいてろコーラは満タンだ!!」
「フランキー〜〜〜〜!!ラディカルビーム!!!」
「開いたぞ出よう」
「おれもビ〜〜〜ム出してえな〜〜〜」
「ダテじゃねえな その変な体!!」
「お前どうすんだ おれ達が海賊じゃなきゃ一緒に逃げたかったんじゃねえのか?」
「黙れ!!行け海賊」
「一人で首だけで逃げられる見込みはねえだろう?」
「なあ ワノ国の・・侍!!」
「サムライ!!?そいつが〜〜〜!!?」
「チョンマゲはワノ国特有の髪型だ」
「じゃあ・・・!!電伝虫の人斬りコイツなのか!!?」
騒ぎに気付いた追手。
「おれ達はお前に斬られた奴からの緊急信号を受けてここに来るハメになったんだ!!侍!!」
「サンジ!!急ごう!コエー侍置いてってくれよ!!」
「拙者 己を恥じるような人斬りはせぬ!!」
「この島に!!息子を助けに来た!!邪魔する者は何万人でも斬る!!」
「連れて来たのか!?アブネーよーそいつ!!」
「責任はおれが取る!!」
「扉だ!!」
サンジが扉を蹴るとそこには巨大な子供達が・・・。
「でけ・・・子供!?」
「子供!!?」
「子供だらけ!!!なんだここ!!」
次号13号は作者尾田栄一郎氏が休載を宣言・・・残念。
再開は14号から。
海賊無双 予約 特典 最安値